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モデルと言っても……/來來軒
・旧作の頃の時代
 HUMANLIFE君が「サバイバーではモデルのいる選手がいない!」と言ってたので、今日はその辺りをネタにして書いてみようかなと思います。

 まず、レッスルの旧シリーズは、プロレスへの熱い愛が高じて出来た作品でもあるし、当時はまだまだプロレス熱も熱かった。
 「1」における祐希子さんを主人公としたストーリーは、明らかに当時の全日本プロレスで繰り広げられていた、超世代軍と鶴田軍の戦いへのオマージュとも思われる話です。
 で、「2」になると、主人公のむとめやちだねは、一応2人とも名前は拝借しているんだけれけども、別に実際のプロレス史に沿ったストーリーってわけでもなくて、どちらかといえば「1」の選手たちとの世代交代をモチーフにしたストーリー。
 まぁ、その当時Uインターでぶいぶい言わしていたゲーリー・オブライトに起草したメガライトがラスボス的扱いになってる、と。

 その後、名前やモチーフを現実のレスラーから拝借したキャラが3やスペシャルでは増産されていくことになる訳ですが、その縛りはそれほどかっちりしたものではなく、本当に名前とファイトスタイルのイメージくらい。
 だいたい、製作サイドも時代が進むにつれて、各キャラのキャラクターイメージやモチーフがその時代その時代での似たような役割のレスラーに変化したりしているので、そこまで厳密に捉えることもないんじゃないかなと個人的には思います。
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