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タッグチーム列伝//來來軒
■選手のタッグの向き不向き

 現在、夏コミ合わせで作ろうと思っている本のネタ探しのため、いろいろと縛りを入れたり、条件を設定したりして団体経営をやっています。
 それで、一通り全ての選手を操作してみた感じ、サバイバーはサバイバーなりというか、今作のシステムに沿った、タッグ向きの選手と向いてない選手が明らかにいるなぁという感想を抱いたりしました。

 具体的に言うと、以下のような感じです。

・得意な分野(メインとサブ)以外はからきし、という選手はシングルよりもタッグ向き
 これは素質の低い選手全般に言えることですが、たとえば採用時にパラメータに1が複数あるような選手はシングルよりもタッグ専門にした方が、勝率は上がります。
 当たり前の話ではありますが、弱点をカバーしてくれる存在がいるので、なんとかなるということですね。
 極端な話をすれば、投げ攻Eの金井ちゃんと極め攻Eのレイちゃんが組めば、いつもはただ捨てるしかなかったカードが切り札に変わったりするわけです。
 マメなタッチワークをこなせば、小生意気な後輩のむとめ・ちだねタッグに勝つこともそんなに難しい話ではありません。

・回復力が高い選手はタッグ向き
 タッグ戦はどうしても長期の凌ぎ合いになってしまうため、回復量の差が非常に物を言います。
 ということは『打撃系の選手は総じてタッグ向きである』ということが言えます。
 残り体力量はタッチの成功率にも関わってくるので(これかなり重要)、経営モードで実際操作する際にはそんなマッチメイクを心がけてみると勝率は上がると思います。
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