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怪我と育成のバランス//來來軒
 ご無沙汰しておりました。
 従来どおり更新は続けると言ってみたものの、なかなか仕事が忙しかったりでネタを探すこともできやしない日々を送ったりしてます。
 とは言っても、実際のプロレスなんかは見たりしてるんですけど、丸藤対CIMAの対決とかエッジがMIB行使して王座戴冠したりしてるのを見ると、プロレスゲームがやりたくて仕方なくなったりもします。

 さて、今回はまぁいろいろと思うところもあるのでサバイバーのシステムにおける「ケガ」について書いてみようかと思います。
 上記したノアでは小橋建太選手が闘病生活からようやく復帰しようとしてたり、WWEではチャンプのアンダーテイカーが大怪我を負って半年以上の休養が必要な上、挑戦権のMIBを持ってるMr.ケネディも大怪我しちゃったもんだから、挑戦権をエッジに獲得させて王座戴冠なんて、やっぱり肉体を酷使する仕事だけに、怪我は付き物といいますか。
 サバイバーでもたびたび選手や団体を悩ますケガ、これは本当に厄介な代物なわけですが、仕様というかバグというか、毎月の興行を8試合フルに組んで、基本をタッグマッチ、6人タッグで構成すると、恐ろしいくらいにケガが減ります。
 逆もまた真なりと申しますか、これを知らずに月5回ほどの日程で毎回シングルマッチを組んであげたりすると、恐ろしいほどに怪我人が出ます。
 (これ、サバイバーの全編に言えることなんだけど、数値処理が大雑把で極端すぎです)
 まぁ、大抵の場合は1ヶ月休むと治る軽症で、その場合はシリーズに帯同させることも可能だったりする訳ですが、メリットなど皆無なので、素直に休ませてあげた方がいいのは言うまでもありません。
(例外として、序盤の本当に人がいない、選手も6人前後のインディ期は、選手1人の出欠がもろに客足に影響するので、選択を迫られるときがあります)

 怪我をした選手は何が何でも休ませてあげるべきなんですが、ここでも影響してくるのが素質。
 素質SやらAのキャラが1ヶ月休んだところで、ほんとに「休暇なんて久しぶりだわ……」てな感じで、休んでくれても何の影響も無いんですけど、素質EDレベルの選手にしてみりゃ、怪我=選手寿命に直結する仕様と言いますか。
 EDレベルの選手なんて、ただでさえもらえる経験値が少ないのに、試合にも練習にも出ない期間を作ってしまうことで、その数少ないチャンスをも潰してしまう。「北海道に帰りたいよ~」なんて泣いてる場合じゃないんですよ。
(金井ちゃんは相性のいい相手が多い、投げ飛び極化成長タイプなので、まだましではあるのですが)

 とは言っても、そんな娘を無理矢理試合に出させても、事態が良くなるわけもなく。
 また、素質の低いキャラは早熟短命タイプが多いというのも、この辺りのバランスを悪くしている一因だったり。

 まぁ、何にしても上記もしましたが、プロレスに怪我は付き物なので、たいていの場合はリセットボタンに手を伸ばすこともなく、結果を受け入れたりしてますけれども、レッスル(といわず、プロレスゲームはすべからくその傾向があるのですが)は、ユーザー側の脳内補完に頼る面が非常に多いですし、私自身はそういうプレイスタイルも好きなのでいいんですが、怪我した原因の試合をちゃんと明記してくれるとその補完もしやすいというか。
 遺恨発生のシステムにしてもそうですけど、毎試合ごとにチェックしてるんだったら、遺恨の発生なり、怪我したときなり、発生した日の内に報告して欲しいななんて思ったりするんですよね。
 翌月に言われても、あれ、どの試合が原因だったんだろうかとしか思えない。
 現行のマッチメイクから試合進行のシステム、『カードを1シリーズ分事前に組んで、後はそれに沿ってだーっと延々と試合を繰り広げるだけ』ってのは20世紀のシステムそのままベタ移植であまりにも芸が無いと思うんですよね。
 度々書いても来たんですけど、何より時間がかかりすぎる。

 もし次回作があるのなら、めんどくさくもなるし、手間になるかもしれないけれども、シリーズの途中でもちゃんとセーブロード中断ができて、かつ、負傷者や遺恨発生した時のために次の日以降もカードの組み換えとかができるようになるともっと便利だと思うのですけどね。
 シリーズやマッチメイクに関しては、いろいろ書きたい事があるので、また別の機会にでも。
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