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レッスルを穿った目で見てみよう//來來軒
 新人育成時に外人相手に観戦操作でプレイしたりしていると、たまに新人がパートナーにタッチする前に外人選手に叩き潰され、試合時間も5分ほど、なんてことがあったりします。
 以前にも書きましたが、タッグ時のタッチしながら技を繰り出すときの、パートナーとの体力差補正は絶大な効果があるのですが、カードの強さと相手との相性次第では、さすがにどうにもならん場合もあります。
 まぁゲームでのお話なので、『やっぱ無理なマッチメイクだったか』の一言で済む訳ですけど、これが実際の試合だったりしたら、こんなの大ブーイングものの不穏試合だったりするわけで。
 試合後のバックステージや翌日の試合などではきっときな臭いことになるのだろうなとか、『あー、これは明日の試合は、コーディ理沙子さんに制裁されるな』などと
いろいろ妄想したりもしてしまいます。

 レッスルはあくまでゲームであり、お話なので、発生する全ての事柄は真剣勝負の上に成り立っている、という前提で進行していくわけですが、そんなレッスルにも、以前書いたように『キャラ属性の変更指導』など、なかなかグレーゾーンなやり取りもある。
 とりあえず、一応ゲームである以上、真剣勝負の体裁を取ってはいるが、もしも実際と同じように、ストーリーラインがあって、選手たちはそれに則って試合を行い、日々生活しているとしたらどんなもんだろう、とか考え出すと、これはこれでなかなか歪んだ……もとい、いろいろと面白い面も見えてきたりするわけで。
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