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レッスルを穿った目で見てみよう♯2 市ヶ谷さんの憂鬱//來來軒
 サバイバーをプレイしてるとたまーに発生する反乱軍イベント。
 このイベントはユーザーに対するメリットがほとんど無いのが困りもの……というか、現状のシステムだと個々のキャラの性格とかは置いておいて、数値だけで盛ると『ヒール=管理不行き届きで発生した欠陥品』だったりするわけです。
 これ、旧来のレッスルの団体経営ものでもこの傾向があるので、サバイバーだけを非難はしないけど、今回は特に顕著になってる印象があります。
 この数値処理、ライラみたいなナチュラル悪人はいいんだけど、グリズリーさんみたいなキャラは全然表現しきれてない。
 旧キャラで悪役になりやすい市ヶ谷さんや越後にしたって……というか、市ヶ谷さん本人は自分がヒールであるという自覚なんかまったくないだろうし、評価を下げられてしまうのもおかしな話だとは思うのですけどね。
 それにしてもサバイバーの市ヶ谷さんは可哀想というか、各種イベントで社長キャラが『痛い人』扱いしてるのが辛すぎる。
 バカンスイベントはあれはあれで面白いのでいいのですが、あれも市ヶ谷さんが1番後輩だったらどうすんだよ、ただのいじめだぞとか思わないこともありません。
 そもそも、旧来のシリーズでも『柔道日本一』の肩書きに見合った実績がまったく与えられていない。
 まぁ、旧来のレッスルはプロレス至上主義なので仕方ない面もあるんですけど。
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