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試合操作時のテクあれこれ/來來軒
 とりあえず、今回のブログを始めるにあたって、いろいろ攻略とか見てみたのですが、試合操作時のこととか、ちょっと見つける事が出来なかったので、自分でやってることを再確認するのもかねて、まとめてみました。

・試合を操作するメリット
 コツさえ覚えれば相当な能力差も跳ね返せる。
 (感覚的だけどシングルでは150、タッグ、6人タッグでは400、600もいける)
 勝利を重ねることで選手の人気が上がる。(これは序盤で重宝する)

・デメリット
 一月進めるのに最低でも2~3時間かかる。相当疲れる。


■基本的なこと
 ポジション超重要。
 ベストポジションは中央から自コーナーに1つ寄り。
 関節系選手やタッグマッチの際にはこのポジションを意識して技を組み立てることで、勝率が3割はアップします。
 今回のタッグマッチにおけるカット率は異様に高く、たとえ相手の体力ゲージがゼロになっていても、リング中央~相手コーナー側でフィニッシュする場合は、最初の1回は100%カットされるものとして考えておいた方が良いです。
 しかし、続けざまにフォールに持ち込めれば8割方決まります。
 ただし、ロープ際だとロープブレイクの可能性もあるし、ダメ押しが弱攻撃だった場合、返される可能性も上がってしまいますので注意。
 それに、相手はピンチを切り抜ければ切り抜けるほど、基本的に反撃の補正も上がっていくので、油断は禁物です。
■新人とベテランを組ませたタッグマッチの場合(タッグで評価値400差、6人タッグで600差あるような試合の場合)
・新人選手操作時は、とにかく我慢。
 攻撃を当てようと強いカードを使ったところで、パラメータ差が絶望的な場合が多いので、割り切って、控えている選手が戦いやすい配牌になるように整理します。
 連続して攻撃を食らっていると、こちらの技が成功する補正も上がっていくので、攻撃が成功したり、相手の技に反撃を加える事が出来ればベター。
 さらにもう一撃加えて、相手が交代するまで持ち込めればベスト。
 しかし、どうにも持ちこたえられそうにない場合、交代時の体力差補正は絶大な効果があるので、最後の1撃を加えて交代。
 とにかく体力差補正は強力で、体力満タンのカオスやモーガンクラスの選手にも決まることは決まる。
 手元にしょぼいカードしかない場合でも、これを利用して処分することが可能。
 しかし、パラに1が複数あるような選手や、HPが100台の選手などは、これらの補正を持ってしても秒殺されてしまう危険性がかなり高いので、マッチメイク時に新人を真ん中に挟み、実質上2対3のハンディキャップマッチとして戦う方がむしろ安全。
 その場合、最後の最後、『こちらも体力がギリギリだがあと1回攻撃が決まりさえすれば試合が決まる』的な展開時に、その新人にタッチしつつ強攻撃(体力差補正を利用)、というギャンブルも可能になる。
 その一撃で決まらなかった場合は、まず試合には敗北してしまうが。その新人が頑張っている間に必殺技が出るのを祈りましょう。

・必殺カードは基本的に惜しまない
 新人操作時に必殺カードが出た場合、体力に余裕があるときは強い選手にタッチして、より高いレベルの必殺技を使ってもらいましょう。
 しかし、体力やカードに余裕がない場合や、前述した秒殺の危険性のある選手の場合は、惜しまずに使って確実にタッチしましょう。
 必殺カードはサバイバーでは運次第で何枚でも出ます。
 それと、いくら逆転の可能性が残されているとは言っても、相手の体力が減っていると、こちら側の選択肢が格段に増えます。
 それと、CPUがよく序盤から強攻撃を見せたりしますが、あれは真似しない方がいいです。返し技の確率が今作では結構高い上、威力も馬鹿になりません。

・特殊カードの使い方
「その他」と「合体」は普通の技カードと違って、手元に1枚しか配られません。
低い数値のカードが来てしまった場合は、試合の流れにもよりますが、出来るだけ早期に処理してしまった方がベターです。抱え込んでいてもあまりいい結果にはならないことが多いです。

■場外乱闘時はケースバイケースで
「これでフォール!」と思ったときや「あぁ、もう終わった……」と思ったときにたまに発生する場外転落。
 今作ではリングアウトもなくなり、その気になれば延々と乱闘することも可能なわけですが、どれだけ技を決めても、どれだけ技を食らっても勝敗に関係ない無法地帯。
 ここをどう切り抜けるかでリング復帰後の展開が大きく変わる場合もあります。

・自分が絶望的な場合
 相手の強烈な投げやパワーを食らってヘロヘロの場合。
 このときは反撃を準備するチャンスと捕らえて、相手の技を受け続けましょう。
 基本的には弱いカードを処理して自分の得意カードが来るのを祈ります。
 シングルマッチなどで、ここでうっかり攻撃を成功させてしまうと、せっかくの補正がゼロになってしまうので、気をつけましょう。
 タッグの場合は、体力差補正などがあるので、場外でカードを整えておくと、なんとかタッチできる場合も多いです。
(上で書くのを忘れましたが、弱カード処理モード時に、相手が連続して「合体」を出してきた場合は、もう運が悪かったと思って諦めてください)

・自分が優勢な場合
 一刻も早く試合を終わらせたいのに、場外に落ちてしまった。
 シングルの場合ならともかく、タッグの場合だと、かなりの確率でタッチに持ち込まれてしまいがちです。
 相手のタイプがクリーンなタイプなら、弱カードを出して1回相手の技を受けてしまうのも有りな戦法です。
 ヒール系の選手の場合、延々と場外乱闘に持ち込まれると厄介なので、こちらの残り体力にもよりますが、さっさとリングに復帰した方が良いでしょう。

■必殺カードはよほど切羽詰ってない限り、相手の技を1回受けてから
 どんな状況でも、ほぼ確実に技の決まる「必殺」カードが配られると、ついテンションが上がってしまいがちです。
 ですが、その必殺カードが同時に出された場合、「前のターンで相手の技を受けた側」が優先されてしまいます。
 終盤も終盤、お互いの体力ゲージが数ミリというような状況でもない場合は、1回相手の技を受けてから使うようにした方が確実です。
 また、関節系キャラは中央、もしくは中央から1つ自コーナー寄り、の位置に移動してから使うと効果絶大です。

 とりあえず、操作時に心がけてることはこれくらいでしょうか。
 基本的に試合を操作するのは不利な状況を跳ね返すケース、というのが多いためにプロレス的な「魅せる試合」を心がけられないのが辛いところです。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして~(・∀・)ノ
確かに(;^_^A試合攻略法ってのは見かけないねぇ…
というわけで、はじめまして~(・∀・)ノ
いつもはmixiにひきこもってるのですが、
通ってるHPのリンクのリンクで飛んできました(;^_^A
みんなレッスル愛の中、サバイバーに燃えてくれて
お兄さんは嬉しいっす!(T_T)

合体技カードを使うときは技を食らった回数よるけど
多少強気に出ても大丈夫な気が…
結構序盤で合体パワーボムがあたったり(;^_^A
あとほんと場所は要注意っすよね~
タッグなら余裕あるなら難易度1ドロップキックでも
いいから、自分のコーナーにひきよせてトドメ!
がベターですよね~ムーンサルト使いたいけど
場所考えてフライングニールキック!なんてことも…

じゃ、また覗かせてもらいますね~(・∀・)ノ
ちなみにわたしゃ好きキャラにこだわる人なんで、
自分の団体所属選手は絶対操作っす!
2007/04/14(土) 06:28:42 | URL | 炎のすとれっちぷらむ #-[ 編集]
 炎のすとれっちぷらむさん、はじめまして。
 
 どうしてもCPUに任せきりにしていると、キャラクターの能力を活かしきることが難しいので、やっぱり操作することが多くなってしまいます。
 サバイバーだと年齢がありますから、キャラによってはじっくり育てることすらままならない娘もいますしね。
2007/04/15(日) 03:59:26 | URL | 來來軒 #-[ 編集]
そうなんですよ(T_T)
年齢、素質があるからキャラより能力主義になってますよね(;^_^A
……えぇキャラ好きなわたしゃ耐え切れず
悪魔に魂売りましたものΨ(`∀´)
今、私のサバイバーは年齢、素質なかったり(;^_^A
その分、試合にこだわってます(´ω`)
ライバルキャラも自分で育成してますからね~(・∀・)ノ

相手の技を食らいきってとか、
負け覚悟して勝ったらほんと嬉しいですよね~
2007/04/15(日) 05:09:26 | URL | 炎のすとれっちぷらむ #-[ 編集]
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